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【半信半疑】ベルタHMBって効果あるの?

コラム

まつ毛を伸ばしたいっていう女性が多いみたい

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最近、テレビとかで「まつ毛美容液」というCMを良く見ます。

まつ毛エクステとかも、流行っているようで、世の女性は大変だなぁととても思います。
その点、男は楽だなって思う(男は男の悩み事もあるけど)

そこで、今回は、世に出てる「まつ毛美容液」なるものを考えてみようと思いました。

高い!!!

男からしたら、びっくりするくらい(笑)

女性からしたら、男性が自分の欲望を満たすために使うお金の方が、高くて無駄でしょって反論されてしまうかもしれませんが。

でも、やっぱりべらぼうに高いと思うんですよ。

比較してみれば、わかると思いますよ。

あなたが、今使っている化粧水やら、美容液。

相場はわかりませんが、おそらく5,000円~1万円くらいじゃないでしょうか。

それも、男性からすると、「高いなぁー」と思ってしまうのですが、まつ毛美容液って、そのくらいの5000~10,000円くらいして、内容量がめっちゃ少ないじゃないですか(笑)

3mlとかそんなくらいでしょ?

化粧水とかは、ある程度の量あるから、そのくらいはしても仕方ないのかなぁと思いますが、3mlで一万円とかは、男性からしたらちょっとありえないです。

奇跡の水?って感じです。

美容業界で有名な?かずのすけさんだかのブログには、まつ毛美容液の闇みたいなことが書いてありました。

ちょっとの分量で、多くの収益があがってしまうのだから、美容業界では、まつ毛美容液は、もはやドル箱なんですって。

売れれば勝ち組みたいな。

うーん、結構ブラックな業界ですね(笑)

でも、まつ毛が伸ばしたい女性からすれば、本当に伸びるのならその位の出費は仕方ないって思うと思います。

そこで、本当にまつ毛美容液でまつ毛が伸びるのか、という事を考察してみようと思います。

プロスタグランジンが入っていなければ、どれも50歩100歩

そもそも、まつ毛美容液の始まりは、ルミガンという緑内障の患者さんの薬の副作用です。

緑内障の治療方法に、ルミガンという点眼剤がありますが、このルミガンという点眼剤を使った患者さんのまつ毛が伸びている、という現象が。

原因を探ったところ、冒頭のプロスタグランジンの副作用だったということです。

プロスタグランジンはお薬であり、眼圧を下げるという目的があります。

そして、プロスタグランジンはお薬なので、当然副作用もあるということで、その副作用が、まつ毛が伸びるという事だったのです。

それがまつ毛美容液の始まりで、一昔前のアメリカなどの欧米では、このプロスタグランジンが入った、ラティースというまつ毛美容液が、大爆発しました。

それからだと思います、まつ毛美容液というものが、これまで日本の市場に出回ってきたのは。

そうだとすれば、とどのつまり、まつ毛美容液でまつ毛が伸びるかどうかという事は、「プロスタグランジンという成分が、そのまつ毛美容液に入っているかどうか」なんじゃないかなぁって思います。

高いお金を払うのだったら、効果が出るものを使いたいものです。

安物買いの銭失いとならないように(笑)

プロスタグランジンでまつげが伸びるっていう現象は、薬の副作用なので、効果を感じる人も多いのではないかなって思います。
(もちろん、副作用が出ない人もいます)

@コスメの口コミなどをみると、分かりますね。

だけど、最近はプロスタグランジンが使われていない

プロスタグランジン系のまつ毛美容液で、代表的なものといえば、ラピッドラッシュとリバイタラッシュアドバンスだと思います。

だけど、この2つとも、実はプロスタグランジンという成分は使っていないんです。

じゃぁ、違うじゃんといわれそうですが、ラピッドラッシュとリバイタラッシュアドバンスには、プロスタグランジンの合成類似体という成分が入っているんです。

ラピッドラッシュでいう所の、イソプロピルクロプロステネートという成分、リバイタラッシュアドバンスでいう所の、デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミドという成分がそれにあたります。

成分表に、プロスタグランジンと記載されてあれば、すぐ分かるのですが、最近はこのように、プロスタグランジンの合成類似体を使うのがトレンドのような気がします。

そもそも、プロスタグランジンって、日本では使ってはいけない成分なんです。

といっても、危険だからとかじゃないですよ(笑)

お薬としての成分でしか使ってはいけないということです。

その他の、化粧品などでは使っちゃ駄目!って厚労省が認可していないんです。

グラッシュビスタというまつ毛美容液もありますが、これにはビマトプロストという成分が入っていますが(ビマトプロスト=プロスタグランジンです)、あくまで、まつ毛ひんぼう症の薬だからOKなんです。

で、プロスタグランジンの合成類似体である2つの成分は、化粧品成分として登録されてあるので、厚労省のチェックは入らないっていうことらしいです。

だから、あなたが本当にまつ毛を伸ばしたくて、良いまつ毛美容液を探しているのなら、@コスメなどで口コミ集めをするのも大事ですが、そのまつ毛美容液にプロスタグランジンの合成類似体が入っているかをチェックするのも、大事なことですよ。

副作用もあるからね

プロスタグランジンには、副作用があります。

化粧品成分として分類されているようですが、大本は薬の成分です。

薬だから、当然副作用もあります。

っていうか、まつげが伸びるっていうのも、プロスタグランジンの副作用ですから。

このプロスタグランジン系のまつ毛美容液の代表的な副作用として挙げられるのが、目元の色素沈着です。

この副作用も、ルミガンを使っている緑内障の患者さんに多く現れた副作用です。

「まつ毛が本当にのびた」っていう口コミをそのまま鵜呑みにするのではなく、色素沈着などの副作用も併せ持つということもしっかりと覚えておいてください。

 

※追記
ラピッドラッシュの副作用についてまとめたサイトがありました。
興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。

ラピッドラッシュの副作用まとめ

 

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